メッセージ

1 勇気をもって政治風土を変え、多くの村民が望む政争の無い村へと、皆さんと共に語り・共に歩む村政を目指します。

村民・議会・行政が「和」をもって対話と協調をしながら、引き続きスクラムを組んで村民融和の村「好きです西目屋」を目指し頑張ります。

2 世界遺産20周年記念「ふるさと親善大使吉幾三コンサート」や、定額給付金日本一早い支給などを成功させた西目屋。小さくてもキラリと輝く元気な村をつくります。

「西目屋新総合計画」を元にした政策を実行し「世界遺産と水源の里」にしめやを全国へ発信しながら元気な村づくりを目指します。
村民の安心・安全な生活を守るため、全戸光ファイバー網を活用した自主放送など、新たな情報通信整備事業を推進します。

3 地域経済に貢献している津軽ダム建設(津軽白神湖)の早期完成と、ダム完成後へ向けた地域活性化のため新しい経済対策を推進します。

引き続きダム関連工事や村内公共工事による、村商工会・村建設協会・村職人建築組合関係者などの受注確保と、新しい経済対策として空き校舎・空き事務所などを利活用しながら村民雇用の増進を図るため、「地域の魅力を生かした企業誘致」を推進します。

4 地域風土にあう新たな農業形態の創出と、国内及び海外も視野に入れた農産物の販売強化により、集落営農組合育成と農家所得の向上を図ります。

「農業振興対策協議会」による農業経営の支援と国内外への販売戦略や、特に注目度の高い明治大学と連携した地域後継者の確保、耕地放棄地の営農組合集積など、地域の魅力を生かした新しい農業経営の形を検討しつつ、今後も引き続き、各地区「集落営農組合育成」による農業活性化の強化を目指します。

5 子どもとお年寄りにやさしい福祉の村づくりを推進し、村民一人ひとりの健康管理支援により健康長寿の村を目指します。

全国にさきがけた総合的な「子育て支援対策」など、先進施策事業を引き続き推進しながら、県内一子育てに優しい環境を整えます。誰もが健康長寿で住みやすいと実感できる老人福祉施設の充実と介護予防事業の強化のため営業改善指導のスペシャリスト「管理栄養士か保健師の更なる増員」等を図り、「地域見守りネットワーク事業」なども活用した村民が安心して暮らせる福祉の村づくりを目指します。

6 魅力ある地域は人づくりから、引き続き子育て支援と連携させた教育環境の充実と、教育力の向上による村づくりを目指します。

東西目屋地域の子どもたちの交流を推進しながら、「中学校統合」を目指します。引き続き「村営住宅の整備」による子育て環境の充実と、子どもたちの人間力と学力を向上させるため「教育で魅了ある地域にする」政策を推進します。